クレジットカードのショッピング枠は総量規制対象外!でも、キャッシング枠は…

 

クレジットカードというと、インターネットショッピングでの利用や店頭購入におけるボーナス月払いといった面で非常に便利な面があります。
しかし、最近のクレジットカードにはショッピング利用枠の他にキャッシング利用枠が付随していることがあります。
実は、クレジットカードでも注意しなければ、貸金業法に定められる総量規制に該当してしまい、消費者金融系のカードローンの融資金額が減少してしまうことになります。
そもそも、クレジットカードで総量規制対象外と対象になるものが意外に知られていないことがあります。
この点については、消費者の多くが利用可能金額が高い、ショッピング枠やキャッシング枠があれば便利と考えてしまいます。
しかし、クレジットカードでもショッピング枠は総量規制対象外であること、そしてキャッシング枠は総量規制に該当することを理解する必要があります。
先ず、ショッピング枠はあくまで一時的な立て替え支払になる一方で、キャッシング枠はローンと同じく見なされます。
同じクレジットカードで異る性質があることは、余程貸金業法に詳しくなければ理解することが難しく、ついついキャッシング枠に手を出してしまいます。
実際のところ、ショピング枠は利用しても安い手数料が掛かるだけで、分割支払や一括払いが可能です。
しかし、キャッシング枠の場合は銀行系カードローンや消費者金融系カードローンと同等の金利が発生してしまいます。
消費者は、クレジットカードのショッピング枠が総量規制対象外であるとを理解して利用することが賢い利用方法となります。
ただし、このショッピング枠を利用した現金化も非常に問題となっており、違法性が指摘されています。
そのため、契約者はクレジットカードがどのようなものなのか、そしてショッピング枠とキャッシング枠の違いをしっかりと理解する必要があります。

 

三菱東京UFJ銀行のクレジットカードでキャッシングを利用するならお得なのか?

 

最近は、クレジットカードの多くにキャッシング枠を契約することが出来ます。
この点のについては、消費者金融系カードローンを個別に契約するよりも、毎月の利息を大幅に抑えることが出来ます。
そもそも、クレジットカードのキャッシング枠は、クレジットカードと同様の与信情報や法律が適用されると思いがちです。
しかし、クレジットカードのキャッシング枠は消費者金融のカードローン同様に貸金業法が適用されるため、総量規制が存在します。
また、金利も基本的に銀行系カードローンまたは消費者金融系カードローン同様に14〜18%のものが多いです。
ここで、三菱東京UFJ銀行のクレジットカードですが基本的な利用方法を抑えつつ、キャッシングでも最大で14.5%と消費者金融系カードローンより金利が低くなっています。
また、一時的な利用に特化した一括払いの他、リボルビング払いがあります。
しかし、銀行系クレジットカードのキャッシング枠ですが、貸金業法に定められる総量規制が水平展開されている傾向があります。
実は、三菱東京UFJ銀行のクレジットカードで契約可能なキャッシング枠は最大で50万円または100万円となっています。
この融資金額は、一般的なサラリーマンの年収を420万円と考えた場合、貸金業法の総量規制に該当する1/3以下になります。
そのため、三菱東京UFJ銀行のクレジットカードのキャッシングは、金利面ではお得なものの融資面では銀行系カードローンよりも劣ることになります。
実際のところは、同銀行のバンクイックの方が金利や融資金額でのメリットが大きくなります。

 

 

総量規制対象外のイチオシ銀行カードローン

楽天銀行のカードローン

総量規制対象外

  • 金利:年1.9%〜年14.5%
  • 利用限度額:800万円
  • 即日対応:楽天銀行口座を持っていれば可

楽天銀行は主婦にもユーザーの多い楽天市場と同じ系列ということもあり、専業主婦の方への積極的な融資姿勢を持っているのが特徴です。また、借り換えやおまとめ目的での借り入れにもウエルカムであり、幅広いユーザーに対応しています。


クレジットカードのショッピング枠は総量規制対象外!でも、キャッシング枠は…